地震保険 Q & A
I 保険の目的
Q1.地震保険の対象となる物件はどのようなものなの?
Q2.工場、事務所専用の建物の被害を補償する地震保険はないの?
Q3.有価証券(小切手、株券、商品券等)・預貯金証書には、地震保険はかけられるの?
II 加入
(1)加入方法
Q4.地震保険の加入はどのように行うの?
Q5.地震保険だけ契約することはできるの?
Q6.地震保険の保険金額(契約金額)は、どのようにして決めるの?
Q7.現在火災保険に加入しているけれど、地震保険の中途付帯はできるの?
Q8.地震保険の中途増額はできるの?
Q9.住宅金融支援機構で融資を受けているけれど、地震保険への加入はどのようになっているの?
(2) マンションなどの区分所有建物の場合
Q10. 管理組合はマンションなどの共用部分について地震保険に加入できるの?
Q11. 保険金額(契約金額)は、どのようにして決めるの?
(3) その他
Q12.地震保険は、なぜ火災保険の保険金額の50%までしか契約できないの?
Q13.大地震が発生しても保険金は全額支払われるの?
Q14.警戒宣言後でも、地震保険の契約はできるの?
III 保険料
Q15.平成19年10月1日に地震保険料率の改定が実施されたと聞きましたが?
Q16.平成22年1月1日に建物の構造区分の判定基準が見直されたと聞きましたが?
Q17. 地震保険の割引制度について教えて!
Q18.割引を受けるためには何が必要なの?
Q19.割引制度に記載されている品確法について教えて!どこで評価してくれるの?また、費用はどれくらいなの?
Q20.地震が起きない年の保険料はどうなっているの?
Q21.地震保険の保険料率はだれが、どのように算出しているの?
Q22.同一都道府県でも多彩な土地利用がされているのに、なぜ保険料が一律なの?
Q23. 地震保険料の所得控除制度はあるの?
IV 保険金支払
(1)支払の対象
Q24.地震保険では、どのような損害が補償されるの?
Q25.地震等発生から何日か経って生じた損害には保険金が支払われるの?
Q26.家財の一部のみの損壊は、支払いの対象となるの?高価な骨董品が壊れた場合はどうなの?
Q27.なぜ、火災保険では地震による火災で保険金を払ってくれないの?
Q28.屋根瓦のみの損害は、支払いの対象となるの?
(2) 損害認定
Q29.全損、半損、一部損とは、どのような損害の程度をいうの?
Q30.地震保険の損害認定は全損・半損・一部損の3区分に分けられているけれど、その中間はないの?
Q31.地震保険の損害査定では、建物のどの部分を見るの?
Q32.建物の「応急危険度判定」と地震保険の損害認定との違いは?
Q33.所有する住宅の内壁が損傷した場合の取り扱いは?
Q34.地震により地盤が崩壊して生じた損害は支払いの対象になるの?
Q35.地滑り・山崩れの危険が急迫したため居住不能となった場合、及びその状態が発災後1ヶ月程度経過してから発生した場合の取り扱いは?
(3) 請求手続
Q36.地震の被害にあったときの保険金が支払われるまでの流れはどのようになっているの?
Q37地震の時はたくさんの建物が壊れるけれど、すぐに保険金を払ってもらえるの?
Q38.契約書類を紛失(焼失)してどこの保険会社と契約しているのかわからない場合どうするの?
(4) 総支払限度額
Q39.総支払限度額とはどういう意味?大地震が発生しても地震保険金は支払われるの?
Q40.総支払限度額はどのように設定されているの?
Q41.地震が発生して支払いが増えているけれど、総支払限度額が上がるの?
Q42.総支払限度額やスキームの改定の意思決定はどこで行われるの?
(5) その他
Q43.地震保険の再保険制度はどうなっているの?
Q44.加入している保険会社が破綻した場合はどうなるの?
Q45.地震保険誕生の背景は?
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